本巣市地域おこし協力隊~まっくす隊員ブログ

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2013年 08月 06日

挑戦をして、気づいたこと。

先月の話ですが、コチラに挑戦しました!
東海若手起業塾ビジネスアイディアコンテスト「LOCAL+」

「LOCAL+」って?
~地域の課題解決や地域資源の有効活用を通じて、東海地域をもっと元気に!
次世代を担う地元の若手起業家を応援。この東海地域から、「地域から愛されるビジネス」がたくさん生まれる事を期待して、今年度から起業家を目指す、または起業したての方を対象に始めるビジネスアイディアコンテスト。地域の課題を解決したい、地域資源を活用したビジネスに取り組みたい、そんな”地域にあなたのアイディアや愛情を「+(プラス)」したビジネス“のアイディアを募集。

最終プレゼン審査会場:ブラザー コミュニケーションスペース(名古屋市瑞穂区)
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※東海若手起業塾ブログで最終プレゼン審査の様子はチェックできます!以下をクリックしてください。
http://blog.tokai-entre.jp/2013/07/local-83a4.html

こういったビジネスコンテストは今まで1度も経験したことがありませんでした。初挑戦です!
挑戦しようと思った理由は以下の2つです。

【1.自分の想いを事業プランに変える力をつけるため】
【2.東海地方で何かに向かって頑張ろうとしている同年代の人と交流を作を作るため】

地域おこし協力隊は任期は最長で3年。僕の残りの任期は…あと1年半。あと18か月。
どうしても考えてしまうのは、考えるべきことは任期が終わってからのこと。別にこのコンテストに出たからといって何か保証されることはないんですが、そういう不安を少しでも取り除きたい、何か任期後につながるきっかけを得られればという思いもどこかにあって挑戦することを決めたのかもしれないです。

今回のビジネスアイディアコンテスト「LOCAL+」は、1次書類審査→ブラッシュアップセミナー→2次書類審査→最終プレゼン審査という流れで行われました。結構がっつりしてます!笑

事業プランを作成するにあたり、様々な方に相談し、色々なアドバイスをいただきました。
あるときは、三重県尾鷲市まで車で片道5時間かけて相談にも行きました。

相談する内容はもちろん、事業プランについてなんですが、「そもそも何でこのプランにしようと思ったの?」、「本当にしたいことって何?」「地域おこし協力隊が終わったあとはどうしていきたいの?」「任期が終わる1年半後の具体的なイメージはできてる?」など…、気がつけば人生相談になっていました笑。

そういった質問をされて、すぐにパッと答えられないものもあります。
自分自身の考えている、心の奥にある言葉を絞り出す、それを話すことはとても大事な時間だったなと思います。人に話すことでどんどん頭の中が整理されていきます。

3年、5年、10年後の自分をイメージするのは難しい。1年後だとちょっと短い。ちょうどいいのは、18か月後(1年半後)の自分をイメージすること!任期はあと1年半。その残りの1年半で何ができるか、どこまでできるか。どういう人と出会っていくのか。任期が終わった時にさぁ、どうする?ではなく、そのまた次の18か月後(1年半後)の自分がイメージできるようになればいいんじゃない?と言ってくださった方がいました。その方は僕が話した内容をメモにまとめて、その日のうちにメールで送ってくださいました。本当に有難かったです。

ビジネスアイディアコンテスト「LOCAL+」に話を戻します。
運よく最終プレゼン審査まで通過し発表もしました。7人が発表して、その中で、大賞に選ばれた方は、僕と同い年の女の子でした。会社を辞めて、現在起業に向けて着々と準備を進めていた方です。“覚悟”が他の6人とは全然違いました。納得の大賞受賞!!

今回、自分の想いを事業プランにできる力がついたかはわかりませんが笑、東海地方で何かに向かって頑張ろうとしている同年代の人と交流を作ることはできたと思います!キラキラしている人が沢山いてとても嬉しかったです。その点では本当に参加して良かったです!

またいろいろなことに挑戦できる機会があれば、挑戦してみたいなと思っています。
最近は色々な人に人生相談?をしています笑。仕事についてとか色々。明日もNPO法人の代表の方に会いに行ってきます!
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by motosu-neo | 2013-08-06 15:25 | ビジネスコンテスト


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