本巣市地域おこし協力隊~まっくす隊員ブログ

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2013年 09月 28日

正解はないけど、正解が欲しい…

9/21(土) 根尾小学校・精華保育園合同運動会
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秋晴れの清々しい天気のなか、子供たちの元気な声が響き渡りました。
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僕が根尾に来たのが昨年の9月1日。あれから1年が過ぎました。

最近、県内の地域おこし協力隊が集まる県主催の交流会がありました。(恵那市、郡上市、高山市、中津川市、山県市、東白川村など)
地域おこし協力隊になってまだ2か月という隊員から、任期があと半年という隊員までが集まりました。
僕もそうですが、どこの隊員も本当にいろんなことで悩んでいます。
不満も疑問も反省も沢山抱えています。
この『地域おこし協力隊』という制度自体についてもいろいろな話が出ていました。
行政との関わりについてもいろいろな話が出ました。
同じ立場で仕事をしている隊員同士だからこそ共感することができることも沢山あります。
つまり本音の本音。
ブログでは書けないような話です笑。
正直に言うと、その中には愚痴にきこえるような話もあります。
でもそれは、この『地域おこし協力隊』という制度がもっと上手くいってほしい、これから隊員になろうと考えて地域に飛び込んでくる人がもっと活躍できる環境になってほしい、そんな願いがあるからこそだと思います。
この総務省が始めた『地域おこし協力隊』の制度はまだまだ新しい動きです。
新しい試みをスタートさせたばかりなので、課題や問題点も沢山あります。
ただ、上手くやれれば本当により素晴らしい制度になると思っています。
それは今、全国で活動している隊員の全員が思っていることだと思います。

先輩のとある地域おこし協力隊の方は、こう言っています。
→「地域活性化」という言葉の定義についてよく聞かれます。何を活性化したら地域のためになるのか?という問いは、恐らく当事者によって、地域によってもちろん違う答えがあるのでしょうが、敢えて一言で表現するのであれば「誇りの再生」なのだと思うのです。

以前会った方には、こう言われました。
→過疎になっている地域なんて、もうどうにもなんないじゃん。何もする必要なくない?

さて、もうすぐ10月。頑張りましょう。
9月は、自分自身と向き合う時間を作れなかったので、10月はしっかり考えたいです。
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by motosu-neo | 2013-09-28 23:16 | 地域おこし協力隊


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