本巣市地域おこし協力隊~まっくす隊員ブログ

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2014年 05月 30日

再び誰もが遊べる河原へ、整備作業の経過報告

5月10~11日に開催したイベント「越波(おっぱ)週末ワークキャンプ」。
このイベントが、蛇池(じゃいけ)の整備作業の第一歩となりました。
※蛇池は昔、越波の子供たちが毎日のように遊んでいた河原のことを言います。現在は草木が生い茂り、荒れた状態となっています。その蛇池を再び、誰もが遊べる河原にすることを目指しています。

あれからもうすぐ3週間が経とうとしています。
もうすぐ5月が終わるんですね、早すぎます…。
イベントの後も、越波の人たちは蛇池の整備作業を続けています。
僕も週に1回は必ず、朝から自治会長の三郎さんと越波へ行って作業をしています。
皆さんのおかげで、良いペースで蛇池の整備作業は進んでいます!!

▼5月12日(月)の蛇池周辺の写真
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▼5月29日(木)の蛇池周辺の写真
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あんまり変わってない…と思った方は、再度写真を見比べてください。
よ~く見ると、作業が進んでいる様子がわかると思います笑。

5月29日(木)
昨日は全国的にも暑くなりました。
根尾樽見地区の観測地点で、最高気温は28.6度だったみたいです。
僕はこの日も蛇池の整備作業をするために越波にいました。
作業をして暑くなったら、清流根尾川に入ればすぐに全身を冷却することが可能です。
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▼越波橋から見た風景
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5月4日(日)、越波地区で春の祭礼が行われた日、現在は大阪に住んでいる越波出身者の方とお話する機会がありました。
その方はわざわざ大阪から地区の行事に参加するために来ていた方でした。
越波では中学校卒業までいたそうです。その後は就職のためお兄さんのいる大阪へ。
それからはずっと大阪で暮らしているそうで、現在は73歳。
言葉はすっかり関西弁ですが、こんなことを話してくれました。
「今でも越波に来る理由は小さい時のイメージがあるからやなぁ~。ふるさとだからずっとずっと残っていってほしい。絶対になくなってほしくない。」
離れていてもやっぱりふるさとは特別なんだと感じた瞬間でした。

根尾地域はこれからは鮎釣りのシーズンへ入ります。
昨日は鮎の放流の現場も見てきました。
今年も沢山の鮎の塩焼きを食べたいです。
もちろん食べる場所は蛇池で決まりですね!!
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by motosu-neo | 2014-05-30 11:44 | 越波地区


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