本巣市地域おこし協力隊~まっくす隊員ブログ

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2014年 08月 27日

地域おこし協力隊として活動できるのは、残り半年。

9月1日で、遂に2年が経ちます。

ということで、残り半年となりました。

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何の話かというと、任期(地域おこし協力隊として活動できる時間)の話です。


実際は、もう3年くらい根尾にいる感覚ですが…笑。
まぁ、任期のことについては、地域おこし協力隊になった瞬間から終わる時期はわかっていることです。
通常、地域おこし協力隊の任期は3年と言われていますが、僕の場合は9月に着任して年度末の3月に任期終了ということなので、実質的な活動期間は2年7か月です。


先日お会いした地域おこし協力隊OBの方も言っていましたが、残り半年となると、今から何か新しいことを始めるというよりも、今までやってきたことを次にどう繋げていくのか、どう伝えていくのか、その辺りを重点的に進めていく方がいいのかもしれません。

今、メインで関わっている越波(おっぱ)地区の方々とも今後のことも含めて相談したり、検討したりする時間も作っていくことになると思います。

でも、まずは来月始めに開催する「越波週末ワークキャンプ~秋合宿編~」を無事に終えることが第一。
そのあと、色々と考えていくことになると思います。

さて、今回の「越波週末ワークキャンプ~秋合宿編~」ですが、予想より早い段階で定員人数に達しました。
応募いただいた皆さん、本当にありがとうございます!

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最近よく考えることがあります。

根尾地域に残る、残らないは別として、"地域おこし協力隊"として活動ができるのは本当にあと少しの時間しかありません。

今までやってきたことを通して任期の最後に何を伝えるのか、何を残していくことができるのか、そんなことをよく考えています。



研修などで一緒だったこともある、とある地域の地域おこし協力隊は、活動を通して感じた事を"正直に"語る活動報告会を行うそうです。

そこにある思いは、「実状を知ってもらうため」、「町の発展のため」

地域おこし協力隊としての最後の活動報告会、首長や職員幹部、議員さん、地元住民の前で"正直に"話すということはとても勇気のいることだと思います。
そして、とっても大事なことだと思います。

そのような貴重な場というのは、何回も設けられることはないと思いますので、
僕自身も最後は"正直に"話したいと思っています。

最後にきちんとした言葉で話せるように残りの期間、やりきるだけです。



今年の4月から今日までは特に早かったなぁーと感じています。
そして、きっと今日から任期終了を迎える日まではあっという間なんだろうなーと思います。

最近会う人に必ず訊かれています。
「今後どーするの?」

自分自身と正面から向き合う時間を作りながら、自分自身が納得できる選択をしたいと思っています。


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今年の夏は、全国的に大雨や台風による被害がありました。
根尾地域でも雨で川が増水したり、土砂災害がありました。
自然の脅威を肌で感じる夏となりました。

9月1日は防災の日。
広報もとす9月号も防災についての特集が組まれていました。
まだ見ていない市民の方は、早速チェックしてみましょう!


▼台風による大雨の影響で増水した根尾川(板所地区)
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▼土砂災害の現場(大河原地区)
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by motosu-neo | 2014-08-27 17:09 | 地域おこし協力隊


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